速 報

(関係する情報をお知らせしています。詳細につきましては,関係のサイトを参照願います。)

2017/12/ 2 手塚治虫記念館を訪問しました。
      アニメの歴史的視点から情報通信技術(ICT)について考究しました。

2017/11/29 本プロジェクト研究の中間まとめを行いました。

2017/11/28 情報学・次世代教育サイトが創設されました。

2017/11/28 情報学教育論考第4号が発行されました。

2017/ 7/20 プログラミング言語Rubyの開発者(まつもと氏)と対談しました。

2017/ 7/ 3 学部プロジェクト研究に採択されました。

2017/ 4/ 1 滋賀大学大学院教育学研究科に高度教職実践専攻が発足しました。
      関連授業科目としては,下記の科目(主なもののみ記述)があります。
       春学期:カリキュラム開発と授業実践の最先端
       秋学期:メディア活用実践研究

2017/ 2/ 5 岡本敏雄氏(日本情報科教育学会会長)と対談しました。

2017/ 1/25 EEPニューズレター第8号(通算11号)が発行されました。

 

2016/12/31
~2011/4/1 省略しました。 ※詳細はニューズレターを参照願います。
 :


2011/ 2/22 ニューズレター No.0(創刊準備号)を発行しました。

詳しくは,ここをクリックしてください。


2011/ 2/ 3 山岸憲明先生(大津市教育センター指導主事)から情報提供

詳しくは,電子黒板の「本研究会へのレポート(情報提供)」をご覧下さい。


2010/12/ 2 教育情報推進研究会(電子黒板を使用した授業)を開催

 日時 2010年12月2日(木)14:00~17:20
 場所 滋賀大学教育学部附属小学校 小会議室,教室,情報室
概要 ・滋賀大学教育学部附属小学校で,「電子黒板を使用した授業」を計画・実施いただき,その後,意見交換会を実施しました。
・併せて,本学教育学部のメディア教育コースの学生(13人)が「交流実習」として参加しました。
・松原研究室からも,4名(大学院生3名,学部生1名)が,支援のため参加しました。
 日   程 
 14:00 ・開会にあたって,教育情報化推進研究会として大嶋秀樹先生(英語教育)から挨拶をいただきました。
・また,開会の冒頭にて,実施校として佐敷副校長先生より,ご挨拶と本会の意義などを説明いただきました。
・その後,松原より概要説明をするとともに,準備いただいた授業指導案や各種資料の確認などを行いました。 
    (教室へ移動)
 14:45  授業参観(授業のビデオ撮影,スチル写真撮影など)
   (その後,情報室に移動)
 15:45  情報交換会,電子黒板の操作など
 17:20  終了
電子黒板を使用した授業
授業者 森 滋彦 先生(滋賀大学教育学部附属小学校教諭)
授業  小学校3年,分数
本時の
目標
単位のある分数と単位のない分数で,同じ表記の分数でも単位のない分数には表現のしかたがいろいろあることに気付くことができる。
授業の
概要 
本時の展開は,「1/2」がテーマで,電子黒板の特徴をよく活用された授業でした。
例えば,長方形の図形を画面に表示し,これを半分にすることを児童に考えさせ,その後,実際に電子黒板上で半分に分けたり,それを確認するために,画面上に表示された「はさみ」を使って切り取って,2枚の画像を重ねることで,面積が同じであることを,視覚的に示すなど,直観的なわかりやすさが,児童の興味・関心を引き起こしているものと感じられた。
詳細については,来年(2011年)に発行予定のニューズレターに掲載予定である。
意見
交換会 
授業後に,森先生,メディア教育コースの学生(13名)と意見交換会を行いました。
 電子黒板
の操作

その後,実際に,学生も「電子黒板」を操作して,体験的にその特徴を知る機会となりました。

最後に 
授業等の記録データは,下記の通りです。これらの情報は,ニューズレター作成に使用します。
ビデオ映像  ハイビジョン,標準
※ディジタルファイルとしての容量は,併せて,30GBとなりました。
スチル画像  一眼レフ(ディジタル)画像,ディジタルカメラ画像,等々
※画像はスタッフ(4人)で撮影。現時点で処理できたものは,180枚(高解像度)であり,未処理のものも含めると,その総数は数百枚になる模様。
 音声 ディジタルオーディオレコーダによる記録 
※文字起こし中です。

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